コスモトラベルで行く

2014年7月3日
第E回
(2)
生野銀山(菊の御門柱)代官所門鉱山資料館坑道口
坑道内散策=井筒屋(昼食)旧生野鉱山職員宿舎=
銀山湖(車中)黒川ダム大明寺黒川温泉美人の湯


金香瀬坑
生野銀山隆盛の歴史を今に伝える、近代坑道・金香瀬坑の入り口は
ジャン・フランシスク・コワニエによるフランス式の石組で 築造された、
アーチ型の坑口で、開鉱当時の面影が残されています。

坑道内気温は、年間を通じて約13度・・・真夏でも長袖が必要です。
江戸時代の坑道と近代坑道が、同時に体験できる史跡となつています。

エントランスから暫くは、江戸時代の”狸掘り”の紹介で、坑内作業者一人
がやっと通れるほどのもので、岩肌にはノミの跡が重々しく残っております。


年間常温13度を利用して、お酒の熟成庫に・・・

近代採掘の様子・・・

巻揚・エレベーターゾーン
何しろ地下800m、運搬機具もドデカイです。


坑道の最後は、江戸時代の作業風景の再現です。


菊の御門前に咲いていた花・・・名前は、難しい、何度聞いてもスグ忘れます




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