澤熊講師と行く 2011年9月12〜16日・4泊5日

日本百名城シリーズ
北海道
函館の五稜郭〜松前城〜根室半島シャチ跡群

(3日目) 千歳〜釧路


3日目は朝からバスの長旅がはじまります。
釧路まで300km、真っ直ぐナ道が続きます。
北海道は広い、デッカイど〜





途中の池田ワイン城で、お昼になりました。




釧路といえば湿原、湿原と云えば釧路を思い出すほど
有名な釧路湿原、今回は城めぐりがメインなので、
展望台からの遠景で辛抱です。




漂泊の詩人といわれる石川啄木は21歳のとき、
岩手県から函館に移住し、函館大火で札幌への転居、
2週間ほどで小樽への転職・転居、12月には退職し、
翌年1月に
釧路の新聞社に単身赴任しています。




和商市場
最近、TVでよく観かけます。
「わっしょい、わっしょい」という活気あふれる掛け声と、
「和して商う」ことから「和商」と名付づけられた。
鮮魚をはじめカニ、塩干、青果、花、薬、そば、珍味、
菓子、漬物、食品、精肉、茶、雑貨、寿司など百店舗近くが
店を並べています。
また、ご飯にお気に入りの魚介類を買って載せ、
自分好みの海鮮丼を作って行く
勝手丼のサービスでも有名です。




夕食後、夜の釧路をぶらり散策




出世坂を登ると釧路の基準水準点があります。


釧路の夜は更けました。
裕次郎は
北の旅人の中で「夜の釧路は雨になるだろ〜♪」
唄っていますが、明日の納沙布岬は
「天気に恵まれるだろう〜」
で、あって欲しいですネ



オヤスミなさ〜い