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スタートの松阪は前回(11/13)の
で、
語り尽くしていますまで、町の紹介は飛ばします。


松阪市街のはずれに
小津安二郎青春館

『晩春』・『麦秋』・『東京物語』他、数々の作品を残した
映画監督・
小津安二郎は、青春時代の約10年間を
故郷・松阪ですごしました。映画人生を歩むきっかけは、
この地域の生活と環境が大きく影響したと考えられます。
『青春館』は、監督の青春時代を彷彿させる品物や関係
写真などが展示されています。




今回のコースは全て舗装道路です。歩き易いのですが、伊勢街道の
表示が少なく、分かれ道ではmap片手に戸惑った事も幾度かありました。
街道筋には常夜燈や、お宮・お寺が多いので、確認の目安になります。




この辺りは松阪市です。だから私の得意とするマンホールも
江戸時代の国学者本居宣長の旧宅『鈴屋』に因んだ『鈴』を
モチーフにたものが(中央)普通ですが、おかしなモノが並んでます。
上段左から (AKABANE) (松阪の鈴屋) (とうがねし)
下段左から (じもくじ) (いわくら) (水準点)
何のこっちゃ〜、関係ないやん
よくよく考えてみるに、コノ辺り道路工事のタメ、
仮のマンホールを乗せてあるらしい。
赤羽は東京都北区、東金市は千葉県、甚目寺は
愛知県で、いわくら は岩倉市の事でしようか。
紛らわしいですネ




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