シリーズ源平を歩く〔D〕
2005年4月10日
源平ウォークのモデルコース
(みなもとの道)は
ここをクリック
神戸地下鉄海岸線・中央市場駅須磨海浜公園一の谷橋一の谷鉢伏山須磨浦公園

義経の有名なひよどり越えの逆落としと伝えられるところは2カ所あります。
一つは須磨浦公園の裏山、鉄拐山(てっかいざん)・鉢伏山からのルート。
もう一つは・西神戸道路や神戸電鉄有馬線に沿った、ひよどり展望公園、
源平町、鵯越町などです。
出発点は違うが、シリーズ@で歩いた清盛所縁の福原辺りをぬ抜け、
目指すは
一の谷
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神戸・長田の地蔵様はやはりタイガースファン
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長田港交差点を渡り、市営地下鉄「駒ヶ林」駅のほうに向かって東に歩くと居酒屋「ちか」があります。細い道を挟んで腕塚への看板がありました。
平忠度は、平忠盛の子、平清盛の末弟。熊野で生れ育ったともいう。
右衛門佐、伯耆守などを経て、治承4年(1180)薩摩守。反平氏勢力追討のために各地を転戦。
寿永2年(1183)平氏一門の都落ちに従ったが、途中から引返し、
和歌の師藤原俊成に歌を託したという。
一ノ谷の戦いで源氏方の岡部忠澄に討たれます。
「さざ浪や志賀の都はあれにしを 昔ながらの山ざくらかな」
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須磨海浜公園も休憩無しで素通り・・・先は長い・・・
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綱敷天神  
源平にはあまり関係ありませんが・・・
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須磨寺の門前町もHNKドラマ「義経」にあやかって頑張ってはる。
今日は目的が
一の谷なので、境内には入らず、ごめんなさい。近いうちに必ず・・・
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いよいよ一の谷の坂落としを、折りしも満開の桜に見守られながら、登ります。
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眼下に広がる街並みが、その昔・平家一族が布陣した一の谷か〜
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降りは、須磨公園まで一気に(膝がガクガク笑ってた) 
山陽電車も義経化粧で走ってました。