澤熊講師と行く 2010年4月15日
三多気の桜と、
伊勢本街道・飼坂峠越え



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i三重県津市美杉町の三多気の桜は、理源大師が昌泰年間(899年頃)に真福院に留まって
i桜を植えたのが始まりと言われており、特に初代伊勢国司北畠顕能公は一族の祈願所と定
iめて多気の国司館から飼坂を越えて真福院山門まで、8kmあまりの伊勢本街道沿道に桜を
i植え深く帰依されました。
i現在は、伊勢本街道から真福院への参道約1.5kmにわたって、約500本の山桜の並木道が
i続いています。

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茅葺屋根が絶好の被写体ですネ



坂を登りきると、真福院


上から見る棚田が三多気の代表的な風景です。


午後は、伊勢参宮本街道を、
伊勢奥津宿〜飼塚峠を越えて、北畠神社