昼食処・寝覚の床
花崗岩が木曽川の水流によって 侵食されてできた独特の 造形美を誇る自然地形で、
下流のダム建設により水位が下がり露呈したといわれる。浦島太郎が竜宮城から
帰ってきた後の伝説が残っており、竜宮城の夢から覚めた「寝覚め」岩を床に見立て
「床」としたことから命名されたといい、その中央には浦島堂が残っている。


木曽の桟〔かけはし〕
木曽街道の最大の難所といわれた木曽川の断崖絶壁に並行して架けられた桟道。
木曽川に渡した橋のことではない。当初は断崖に沿って丸太を柱に板を並べただけの
ものであったが尾張藩が数回にわたる改修工事を行い木橋をかけた石積を完成させ
た。国道19号線の下に当時の石積の一部が残されており、対岸から見ることができる。


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