最終回






今回も雨です。降水確率90%・・・最近はお出掛け毎に雨に祟られてます。
もう慣れっこになってきましたョ。今日は山道がないらしいので傘さえあれば
大丈夫でしよう。
東京駅で予定通り新幹線を降りて、まず訪れるのは大宮宿の氷川神社です。



浮世絵「木曽街道六拾九次 」の大宮には
富士山が見えていますが・・・
霊峰富士山と筑波山を結んだ線と、浅間山と
冬至の日の出を結んだ線の交差地点にあり、
宮の氷川神社、中川の中氷川神社、三室の
氷川女体神社が、浅間山と冬至の日の出の
線上に一直線に並び、この三社が男体社・
女体社・簸王子社として
一体の氷川神社
形成していたという説があります。     





大宮宿の氷川神社
中山道の大宮区吉敷町から神社まで、およそ2`の表参道が、
ほぼ南北に延びて、
氷川参道と呼ばれている。
参道には三つの大鳥居があり中山道と分かれる位置に「一の鳥居」
市立図書館近くに「二の鳥居」、境内入り口に「三の鳥居」があります。

氷川神社は、埼玉県さいたま市大宮区高鼻町にある神社で、足立郡を中心に武蔵国の
各地にある氷川神社の総本社です。
位置は、かつての見沼の畔であり、氷川神社の神池は見沼の名残で、もともと氷川神社
は見沼の水神を祀ったことから始まったと考えられています。
「国造本紀」によれば、景行天皇の代に出雲の氏族が須佐之男命を奉じてこの地に移住
したと伝えられています。
平安時代後期には、関東地方を実質的に支配していた武士に幅広く信仰され、荒川流域
に数多くの分社が建てられ、武蔵国中に広がりました。治承4年(1180年)には源頼朝が
土肥実平に命じ社殿を再建して社領3000貫を寄進したそうです。



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バス移動です・・・次は上州
第8回目で碓氷峠を下ってゴールした安中からの続きになります。