(本日の歩行距離・18`)
第@回
淀川の源流から大阪湾へ

加茂川の源流『岩屋不動』『上賀茂神社』
『下鴨神社』『京阪・出町柳駅』=大阪


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0大阪市内を流れる淀川を遡れば、大山崎で、桂川・鴨川・宇治川に別れ
0その鴨川の上流は京都市内を縦断して出町柳で高野川と賀茂川に・・・
0その賀茂川を辿ること約18`、雲が畑の岩屋山・志明院、通称岩屋不動0
0に至ります。
010年ほど前には、淀川の河口・舞州から6回に分けて源流を求めて歩い
0た経験があるのですが、今回は源流から河口へ向けて歩いてみようとい
0う企てで御座います。
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京阪・淀屋橋駅08:30発の特急→出町柳駅09:24着
岩屋不動までは、バス便が少ない為、タクシー利用
(小型タクシー約4.000円)



         岩屋山志明院【岩屋不動】京都市北区雲ケ畑出谷町261
当山は650年 (白雉元年) 役の行者の草創とされています。829年(天長6年) 弘法師が淳和天皇の叡願により再興し、本尊不動明王は淳和天皇の勅願に依り弘法大 師の直作と伝えられています。
根本中院本尊眼力不動明王は、宇多天皇の勅願により
菅原道真公一刀三礼の彫刻で以来皇室勅願所として崇敬深く、秘仏として即位に際し勅使を迎え開扉され、宝祚延長、万民安穩の祈願を籠めました。日本最古不動明王顕現の神秘霊峯です。
皇室の崇敬の一因には鴨川の水源地である洞窟の湧水を重視、水神を祀り、清浄な鴨川の用水を祈願したと伝えられていいます。
水の伝説としては、有名な歌舞伎十八番「鳴神」があります。

1831年(天保2年)失火により 山門を除く殆んどが焼失の悲運に遭いましたが、幸い 本尊不動明王はその災厄を免れた。のち、数多くの熱心な信者により次第に復興され、現在に至っています。

山門前で一行7名揃っての記念写真を済ませ
金、三百円也の拝観料を払ってい入山ですが
リュックの持込禁止なので、ココで預けて・・・



結構険しいです、山門に杖が用意されていましたョ
岩屋(洞窟)は2ヶ所あります。
水が湧き出ていて、この水が大阪湾に流れるのでしょうネ

これぞ深山幽谷の世界、昨夜来の雨に濡れた岩肌が、
我々を歓迎してくれました。


錆びた梯子があり、無理やり登ってみました。
奥が本当の源流らしいけど、危険なので・・・、





山門から少し下った処に小洒落た宿が・・・
こんな山奥にも客があるのですネ
「ボタン鍋」でも食べに来るのでしょうか (
洛雲荘)
お忍びの旅なら、貴船や花背よりもココの方が絶好の地・・・かもナ〜





オッと、急がねば、先は長いゾー
本日のゴール・出町柳まで約18`が待ち構えてます。



途中、食事の出来そうな場所は皆無です。
2時を過ぎ.京産大のグラウンドで昼食です



まだ、予定の半分も歩いてないみたいです。
ゆっくり食べてないで先を急がねば日が暮れますョ

カメラを閉って
次の目的地・上賀茂神社まで一気に駆け抜けましょ・


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お進み下さい

次は上賀茂神社
上加茂神社までの写真は省略です。