2011年3月31日
第B回
淀川の源流から大阪湾へ

加茂川の上流・岩屋不動から大阪湾を目指したウォークも今回で第3回
今日は、京阪七条から城南宮・鳥羽離宮跡を経由して、茶々所縁の淀城
そして京阪八幡駅まで、約13`のコースです。






城南宮
この地にあった式内社「真幡寸神社」に、神功皇后の三韓征伐の際に船上に立てた旗に神功皇后・
八千戈神(大国主神)の神霊を添えて奉斎したのに始まると伝える。平安遷都の際に国常立尊が
併祀され、城(平安京)の南にあることから「城南神」と称されます。白河天皇が鳥羽離宮(城南離宮)
を造営してからはその一部とされ、代々の天皇、上皇がしばしば行幸しました。また、貴族の方違
宿所となり、京都御所の裏鬼門を守る神とされたことから、方除け、厄除けの神として信仰されるよう
になりました。




鳥羽離宮跡
白河天皇(1053〜1129)が創建した譲位後の御所です。現在の京都市南区上鳥羽,伏見区竹田・
中島・下鳥羽一帯にありました。鳥羽上皇(1103〜56)の代にほぼ完成し,14世紀頃まで代々院の
御所として使用されました。
当時は、東西1.5キロ、南北1キロの広大な敷地に苑池・各殿舎・堂塔が建ち並んでいました。
明治維新の頃は、この辺りで伏見 鳥羽の戦いが行われました。




城南宮と鳥羽離宮跡に立ち寄るため河川敷からそれましたが
戻ってきて、加茂川と桂川の合流点に出ました。
伏見柳谷高槻線〔R79〕羽束師橋より・・・




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