2011年5月3日
第C回
淀川の源流から大阪湾へ

京阪・八幡市駅〜樟葉〜鳥飼大橋〜地下鉄.大日駅





八幡市駅をスタートして暫く進むと大きな?・・・楠木かナ




橋本遊郭跡
八幡市橋本と淀川の対岸・山崎との間に行基が架した橋があったとか・・・そのたもとに出来た集落が、橋の元で=橋元=橋本になったのが橋本の名の由来らしい。
木津川・宇治川・桂川の三河が合流して淀川となる地域で、水害の被害を受け、橋は廃止され
橋本の渡しが対岸の西国街道から石清水八幡宮への道、又は河内への近道として重要視され、正式な宿ではないが大坂(京)街道の宿場として賑わい、歌舞伎『双蝶々曲輪日記』の六段目「橋本の段」の舞台にもなった廓が、 昭和33年まで在って大層な賑わいだったらしいです。
その橋本遊郭の在りし日の面影をしのび 〔在りし日は知りませんが〕・・・きました。

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この橋本遊郭を舞台にした〔引窓〕、歌舞伎や人形浄瑠璃の・・・双蝶々曲輪日記(ふたつ ちょうちょう くるわ にっき)は1749年(寛延2年)、大坂竹本座で初演。作者は竹田出雲、三好松洛、並木千柳の合作。
粗筋は、若旦那山崎屋与五郎は遊女吾妻と恋仲であlり、また
八幡の住民南与兵衛は吾妻の姉女郎・都とこれまた恋仲です。だが、二人の女郎〔吾妻と都〕には平岡と云う侍と 悪番頭権九郎とが それぞれ横恋慕して争いが起こっています。そして与五郎は父与次兵衛から絶えず意見されるありさま。そんな二組のカップルに、力士の濡髪長五郎、素人相撲の放駒長吉がからんでの、全九段の通し狂言です。




橋本から樟葉に向かう・・・R13〔京都守口線〕を進みます
車が多いので注意


11時過ぎですけどココで何か食べておかなくては、ココから先
鳥飼大橋〜地下鉄・大日駅までの約17`…何にも無いのです
腹が減っては、戦はできぬ
武士は食わねど高楊枝」と云うのもありますが