しまなみ海道」は、本州・尾道と四国・今治を結ぶ西瀬戸自動車道の愛称  


第2回 (因島大橋〜)
2012年10月13日


シリース2回目は、因島大橋を渡り、生口島へ
建設当時は、日本最長の吊り橋で、日本の長大吊橋で
初めて鋼床版が用いられた橋梁であり、この橋建設で
培った技術が大鳴門橋や瀬戸大橋などに生かされました。
橋桁が2段になっていて、上段が自動車専用道路、下段が
歩行者・自転車・125cc以下の二輪車道となっています。


歩行者・自転車・原付は、橋梁部だけ しまなみ海道
利用し、そのほかの部分は一般道路を利用するため、
各橋を渡るたびに前後に設けられた長いスロープを
通行することになります。
舗装されたダラダラ坂。これが意外に疲れるんョ



橋の中央には、向島と因島の境界表示がありますが、
両島共に広島県尾道市です。


風速15mで歩行者道・自転車・125cc以下の二輪車道の
通行止め、及び自動車専用道路部の2輪通行止めがなされ
4輪は50km/hまでの速度規制がかかります。

通行料金は、歩行者は無料で、自転車・原付は50円。
無人の料金箱が設置されています。
つり銭は出ませんョ


全長1,270mの因島大橋を渡り、スロープを下ると
因島アメニティ公園で、暫しの休息


上、地図の現在地を見ると、マダ因島大橋の根っ子です。
生口島橋までは先が長い・・・




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