@ 2013年10月26日 

「大神山神社奥宮たいまつ行列」

大阪梅田10:00発=蒜山高原=大山・駐車場〜奥宮
伯耆大山は中国地方屈指の霊峰であり、
多くの老若男女の集う山でもある。
その中腹に鎮座する大神山神社奥宮は全国
最大級の壮大な権現造りであり、麓に鎮座す
る大神山神社本社は、平野の中に六千坪の
境内と湧水、神苑を持ち、いずれもその神徳
により多くの方々に崇敬されてきた。


本来、大山の「たいまつ行列」は、毎年6月の
第1土曜日、日曜日に行われる大山最大の伝統行事の
大山夏山開き祭の前夜祭の締めくくりとして行われる行事
ですが、今回は旅行会社が行う特別企画。
全国各地から数十台のツァーバス集まり、催されました。


大神山神社奥宮に続く自然石を敷きつめた参道は
長さが約700mで我が国最長です。

大神山神社には“後向き門”と呼ばれる神門があります。
これは扉が開かないようにするための閂(かんぬき)が
外側についているので“逆門”とも言われ、もともと大山寺
本坊西楽院の表門(宮家のお成門)にあったのが1875年
寺から神社に引き渡され、この奥宮の門に移転されました。
その時・そのまま移転したので後向きというわけなのです。

社殿は、国指定の重要文化財かつ国内最大の権現造りです。




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